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お知らせ

公益社団法人 岐阜県獣医師会様から「学校動物飼育講演会」開催のご報告をいただきましたのでご紹介いたします。

 

岐阜県獣医師会では、「学校における動物飼育について、命の大切さを実感し豊かな人間性の育成に資する一方、不適切な飼育が行われた場合、教育的な観点及び動物愛護の観点の両者からの問題が生じる可能性がある。平成293月に公示された新学習指導要領が目指すこれからの動物飼育と子供の教育についての再認識と学校動物飼育を取り扱う上でのより専門的な知識を得ていただくための講演会を開催する。」という趣旨のもと、1022日に不二羽島文化センターにおいて「平成29年度学校動物飼育講演会」が開催されました。台風が接近する天候にも関わらず教育関係者や獣医師など70名の参加者がありました。

基調講演は渋谷一典先生(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)から「新学習指導要領と学校動物飼育」という演題で、新学習指導要領において生命とどう関わっていくのか、基本的な方針について大変わかりやすくお話しいただきました。二つ目の講演は松野弘先生(岐阜県中央家畜保健衛生所保健衛生課長・獣医師)から「高病原性鳥インフルエンザを学ぶ~正しく恐れるために~」と題して、現在全国各所で発生している鳥インフルエンザの正しい知識と、予防対策についてのポイントをお話しいただきました。

岐阜県獣医師会は、学校動物飼育において学校と獣医師会の連携の必要性を重要視しており、今後もいろんな形で協力関係を築いていく方針です。